癇癪が頻発して、毎日対応に追われている状態
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気持ちを言葉・身振りで表出でき、基本的に癇癪が起きない状態へ
ココロスイッチコーチングは、
この変化を8週間で現実的に作るための保護者向けプログラムです。
癇癪を「我慢させる」「止める」のではなく、
癇癪を使わなくても伝わる状態を作ることをゴールにしています。
ココロスイッチコーチングでやること
このプログラムで身につけるのは、
その場しのぎの対応ではありません。
- なぜこの行動が起きたのか
- 今、どのスイッチが押されているのか
- 代わりに何を教えればいいのか
を、毎回同じ手順で考える力です。
行動はすべて、次の4つのスイッチで整理します。
- もの・活動の要求
- 注目要求
- 自己刺激
- 回避・逃避
どのスイッチかが分かれば、
「叱る」以外の選択肢が自然に出てきます。
プログラムの進め方(8週間)
1〜2週目
癇癪を構造で理解する
- 癇癪のメカニズム
- 行動のスイッチ4つ
- 困り場面の記録方法
▶ ゴール
「なぜ起きているか」を説明できる
3〜4週目
癇癪以外の行動に置き換える
- 強化子(やる気・安心の源)の見つけ方
- 癇癪対応の2つの方向性
- 強化子提示
- 気持ちの発散
- ロールプレイで実践
▶ ゴール
癇癪を使わなくても伝わる経験を増やす
5週目
伝え方を整える
- 得意な入力方法(聴覚/視覚/体感覚)
- 見通し提示・指示の出し方
- 家庭・外出先での応用準備
▶ ゴール
言葉・身振り・提示で伝わる状態を作る
6〜7週目
環境を整えて、荒れにくくする
- 環境調整の基本原則
- 自宅の配置改善
- 外出先・園・学校への応用
- プランA・B・Cの立て方
▶ ゴール
頑張らなくても癇癪が起きにくい状態にする
8週目
自分で考えて対応できるようになる
- 困りごと再発時のセルフチェック
- 中長期的な発達の見通し
- わが子の取扱説明書
「My Switch Book」完成
▶ ゴール
専門家がいなくても対応できる状態
このサービスの形
- 対象:発達に不安・困りごとのあるお子さま(2〜10歳)の保護者
- 形式:オンライン(Zoom/google meet)※録画視聴可
- 期間:全8回・2ヶ月(週1回)
- 定員:3〜8名の少人数制
※ASD・ADHDいずれの特性にも対応
※特性ごとの考え方の違いも具体的に扱います
プラン一覧
ベーシックプラン|99,800円/月
- グループコーチング週1回
- ワークシート一式
- LINE質問(週1回)
- 録画視聴
▶ まず全体像を理解したい方向け
スタンダードプラン|124,800円/月
- グループコーチング
- 個別セッション月2回
- LINE質問無制限
- 個別支援プラン
- 動画分析
▶ 「これで合ってる?」をなくしたい方向け
プレミアムプラン|149,800円/月
- 個別セッション週1回
- 動画分析無制限
- 月次レポート
- 緊急時電話相談
▶ 困り感が強く、密に伴走が必要な方向け
最後に
癇癪を減らすために必要なのは、
気合でも、根性でもありません。
理由が分かり、次の一手が選べること。
この8週間で、
確かな一手を一緒に作りましょう。


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